に行ってきました。
入場無料。
俺、5Dじゃなくて、GH1ユーザーなんですけど、
まぁ、デジイチつながりって事で。
まずは、監督さんの作品を拝見して、その後、写真を見ながら、「ここはこう、あそこはこう」みたいな話を聞く。
ざっと印象に残った所をリストしていくと
・スタッフは最小限で撮影。内訳は
 監督、カメラマンは兼務
 ヘアメイク
 音声さん
・音声はデジイチではなく、DVカメラで撮ってた。
 つまりは、同時に2台カメラを回してた模様。理由としては、デジイチ側では収録し た音声を聞くことができないため。(これはGH1も確か同じ)
 DVカメラ側は、音声ファイルのみって事で、カメラポジとかいい加減だって事もあるけど、それでもモニタで並べてみると、絵の表現力の差が歴然。
・ハーフNDとか、使い方をいまいち良く判らない物をたまに使ってた模様。
 でもまぁ、砂浜で取ったりしないので、とりあえず放置。
・軽さを利用した、ダイナミックなカメラアングル(逆さにしたり)出来るのが、デジ イチの強み
・一見、スチールを撮っているだけの様に見えるので、周りの反応が薄い
 (つまりさっと撮影してしまいやすい)
・編集ファイルはそのままだと、思いので、軽い代替ファイルで編集を行う。
 でも、それだと画質が落ちてしまうので、編集後に、元ファイルにゴッソリ置き換える。ただし、作例はファイナルカットプロ。
他に、ハリウッドで出品されている機材とかも説明がありました。
LEDライトが増えているらしい。すっげーー薄いし、カメラの感度も上がっているので、照明スタッフが少なくても、結構平気になってくるかも、的な将来の展望が語られていた。
まぁ、以上。
結構有意義でした。

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