『わしらは怪しい雑魚釣り隊』 by 椎名誠
一時期は、椎名誠さんの本ばかりを読んでいました。
どちらというと、インドア派の僕は、世界中をドカドカと、野蛮で無謀で、ハチャメチャな旅をする怪しい探検隊に、いつかドレイでもいいから、加わりたい、と思ったものです。
いつからか、椎名さんの本にも、初期のドカドカぶりが無くなってきてしまったように感じて、最近は疎遠になっていたのですが、そこにこの本。
「怪しい」という部分に引かれて買ってしまいました。
やはり幾分か大人しくなった印象はありますが、結局昔とあんまり変わった事をしていないんだな、椎名さんは。
という内容で、昔の本が好きだった人間としては、中々に楽しめる内容になっていました。

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