『出逢いの大学』 by 千葉智之
普通のサラリーマンにもかかわらず、物凄い人脈を持つ著者が、「いかにして本当の人脈を気づくか」についてのノウハウを開陳しています。
正直な話、アチコチの実用書から、つまみ食いした内容が多いので、それならむしろ大元の著者の本を読めばいいと思う部分も多かったです。
人脈術・・・というには「人と数多く会う機会を持て」という、なんとも、大雑把な戦略で、ノウハウを期待するとガッカリするかもしれません。
むしろ、人脈を増やすための心構え的な内容です。
まぁ、個人的にはあまり得る物は多くはありませんでしたが
「よーし!とにかく人と会うぞ!」という気になっただけで、良しとするべきかもしれません。

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