スタジオランチボックス的には今年はもう一回戦撮る予定でいるので、
そろっそろ次回作のネタを決めないといけない。

なんといってもお金も時間もそれほどない中で短編映画を作ろうというわけなので

気を抜くとどうしても自分が作れる範囲で収めようという意識が働いてしまう。
これは良くない。

「これが面白いんですよ!」と胸を張って出せる物を提示するべきだ

「見てよかった」と絶対に思ってもらえる。
スケジュールとかお金の関係とか、自分たちの都合のために
見切り発車してはいけないな、と思うのだ。

勿論、大きな事を言っても実現できないので、

必然小さな話にはなってしまうと思うのだけど、
また20分前後の短い話だとは思うのだけど、

見終わった後に「良かった」と誰かに広めたくなるような作品にデキるよう
そろそろウンウンと頭をこねくり回してみよう。