『天使と悪魔』 by ダン・ブラウン
「ダヴィンチ・コード」も読んだのですが、B級ハリウッド映画みたいだな・・・と思ったりしたので長らく敬遠していた作品。
4時間で、反物質を探し出すというカセは個人的には、やっぱり無謀に思えます。
結果、とにかく駆け足で物語が進んでいくというか。
後半に何度か、ドンデンを返すのですが、ちょっとこの辺りもあまりにベタ過ぎてもう少しスマートに処理してくれないかな、と思ったり。
映画版に出演した「ステラン・スカルスゲルド」も言っている様に「作家としては下手」だと僕も思ったりします。

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