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昨日からGleeのシーズン2が始まりましたね!見どころであるミュージカルシーンの素晴らしさは改めて言うまでもないですが、キャラクターの作り方が半端じゃなく旨いな、と再認識。

主役(だよね?)のレイチェルは、元からキャラが立ちまくった人物。

彼女に匹敵する歌唱力を持った子の出現で取った反応、言動、全てが普通やらんだろう?という独創的なものだけど「レイチェルならやる」と納得できるものになっている。

なんがなんでも校内ヒエラルキーのトップに戻りたいクィンの言動も過激だし、女なのにアメフト部のコーチをやってる彼女も新登場にもかかわらず、圧倒的な存在感と意外性が既に描かれている。

そして早い!ポンポン進む。
これ意外に重要だと思う。
今はじっと一時間、テレビの画面を見続けるには、誘惑が多いからね。

その合間に圧倒的なミュージカルパフォーマンスが挟まってくるわけで、面白くならないわけがないよね。

というわけで、シナリオ書く人はGleeは見た方がいいと思うよ、と。