すでにおとといの話になるわけですが、

福岡インディペンデント映画祭(FIDFF)で犬童監督を中心に受賞監督の作品やその制作工程を語る的な内容のカフェトークに参加したのです。

まぁ高橋も「ごくごくふつーのっ!」の講評なんかしてもらいました。
今まで言われた事のない視点だったので、
かなり驚いたというか、言われてみればそうだよね。

という感じになりました。

で、まぁどんな流れだったか忘れましたが
「長編を撮らないの?」的な事を監督に聞かれまして

「正社員だし、時間的に難しいと思うんですよ」的な事を話しましたら
「俺も正社員だけどね」と監督。

「えっ?」みたいな感じ。

なんでも
一ヶ月休みもらって、長編作品を撮ったらしいのですよ。
だから出来ない事はないよ、と。
貯金もあるでしょ?と。(まぁ勿論人並にはあるでよ)

……まぁ、さすがにボクには一ヶ月休みをもらうのは厳しいよなぁ、でも正社員しながらでも長編とか作れるんだぁ、俺も(やがては)頑張ってみよう。
とか思った。

でまぁ、さらに都内に帰ってきてぼんやり考えたんだけど、
育休があってしかも男も取得できるんだから、

家庭を持つ気がない、または何らかの理由で持てない人にも、それ相応の休みがもらえてもいいんじゃないのかな?と思った。

人によってはボランティアの為に休んだり、
ボクの様に映画を撮るために休んだり、
ただリフレッシュしたいから休んだり、

なんとなく、そうやって仕事以外の事をして出てきた活動なり思想なりって
社会を豊かにしそうな気がするんだけどなぁ。

いや、休み取って長編取りたいためのこじつけでした!