妻の稼ぎが多い家庭で起きていること – WSJ日本版 – jp.WSJ.com
はてなブックマーク – 妻の稼ぎが多い家庭で起きていること
を受けて。

残念ながら今は有料指定の記事になってしまったらしいのですが、
「米国の女性の40%が一家の稼ぎ手、つまり夫より稼ぎが多いという」

伝統的な男女の役割が入れ替わっている事によって、

結婚生活にマイナスの影響をもたらしていると感じる女性や、
自分が経済的に家族を支えていない事に苛立ちを感じている男性
がいるんだよ。という事を書いていました。

結びらしき物がないので、要約しにくいのですが
夫婦の役割と思われていた物が逆転しているために、夫婦間で色んなストレスが発生していると。

まぁ仮にも男性であるボクとしましても、
別に仕事が大好きというわけではないですが、

「奥さんの方が稼ぎがいい」
という状況は、なんとなくダンナとしての存在価値に疑問を感じてしまうだろうなぁ
というシチュエーションです。

とはいえ男女を問わず中性化してきていて、
「三歩下がって、三つ指ついてうんたらかんたら」的なマッチョな思考をしない男性も多いし、女性でも「家族に入る」事に息苦しさを感じる人もいる。

まだまだ数は少ないようですが、互いに仕事を持ってイーブンな関係で家事や子育てをしている夫婦もいます。
(ボクが知る範囲でもいます。その逆に男は一切何もしない家庭もありますが)

社会としても、男性的価値観一辺倒から脱却するためには女性の活躍は益々重要になっていく筈。

「専業主夫の悩み」とでも言えるこの問題は、先進国で今後共通の問題として浮かび上がってくるんじゃないかなぁと思っているのです。