物語を作る人って基本そんな感じだよな?とぼんやりと思う。

手前ミソな上に、先週も告知した携帯小説の件でもそうだけど(今日ですよ!)

「背中が痒くなるくらい甘ったるい話なので見ないでー」と言っておきながら、こうやって見てくださいね、という告知をするという……。

見ないでーという部分、限りなく本心なんですけど、見てもらえないと寂しい。

◯ン△ンとかのヌード特集に呼ばれて、
やりたくねーとか思いながらも、せっかくだからと筋トレしてバサッと脱いで、ドヤ顔で決めポーズ作ったのに!

メインのイケメンばかりが目立ってた!
え、色んな意味で頑張ったんだからオレも見て!

的な気分でしょうかね?例えていうなら。
(ちょーめちゃくちゃな例え)

物語って
作中の登場人物として出てくる言葉や意見はやっぱり自分の中にあるものだし、
自分がうすらぼんやりでも思っていた事でもある。

特に恋愛物みたいな自分の中のセンシティブな部分を動員して作るわけで、
「オレの恋愛感はひゃくぱーこうだと思われたらはずかしーなー」って思いながらも、

それを見てください。
それを楽しんでください。

泣いたり笑ったりしてください、というのは
「心の露出狂」だよね、と思ったりしたのでした。

そんなボクの心をさらけだした携帯小説、絶賛公開中ですよ!