というわけで後編です。
前回までのあらすじはこちら

講師について
創始者の新井一先生のシナリオの基礎技術の本の内容をベースに教えているようです。

※ちなみに、ここまで割と上げておいてなんですが、僕のシナリオ指南書のバイブルは新井先生の本ではありません^^;

出自素性色々な方がいるようですし、教え方は先生によって違うらしいので、
ご自身と相性のあう先生を探すと良いかと思います。

ちなみに僕は本科の時は「褒めて褒めて伸ばす」タイプの先生で
研修科の現在は「コンテストにバンバン出して受賞せよ」タイプの先生に師事しております。自分的にはベストな先生だったと思ってます。

コンクールとかに受賞できるようになるのか?
毎週通っていれば、いつか私もシナリオが上手くなってコンテスト用のシナリオもスイスイ書けるようになる。
なんて事がありえないのは、言うまでもありません。

それ相応の努力をしないと、つまり書いて書いて出して、落とされないとコンテストに受賞するのは難しいだろうなと思います。
まぁようするに黙々と書け!ということなので
シナセン通わなくても、セルフマネジメントが出来る人なら一人でも大丈夫。

まぁ先生によってコンテスト応募に積極的な人とそうでない人がいるようなので、積極的な方を見つけて師事を仰ぐというのもありだろうな、と思います。

それと僕はあまり意識した事がないのですが、普段馬鹿話をしているアイツが○○賞を受賞できるなら俺だって!
的なモチベーションで受賞しやすくなるらしい、です。
ウチのクラス割とそんな感じですし……。

シナリオライターの仕事が出来るようになる?
シナセンに(真面目に)通う=いつか私もプロのライター。ないだろうって感じですよね。

まぁ、これもコンクールの話と同じで、書かなきゃスタート地点にもいけないよって話です。

以上。
まぁ、結局は「使い方によっては効率よく上手くなれるけれども、結局は本人の頑張り次第」
というありきたりな結論に落ち着きましたよと。

個人的には充分アリ!

というか「シナリオなんてどうせ一人で書くんだからスクールとか意味ねーだろ」
と思って行ってなかったら、今の状況はなかったので通って良かったと思います。
飲み仲間も出来たしね♪