まぁ基本、センターの教えはこの本の中に書かれている。

ひと月の休講期間を経て
今日からシナリオ・センターに復帰しましたよ、と。

ちなみにブログを頻繁に書くようになってから「シナリオ・センター」で検索してこのサイトに来る人が結構多い。

そこで今日は現在進行形でシナセンに通学しているボク
シナセンについて語ってみるよ。

※ちなみにボクは事務局の人間でもなんでもないので、あくまで一在学生から見たシナセンという事をご了承くださいませ。きっとボクの知らない一面もあることでしょう。

でもってどこから話そう……。
まずはカリキュラム
8週間講座>本科>研修科>作家集団という流れで上位クラスに進みます。

8週間講座で、いわゆる日本のシナリオの形式についてと、シナリオの構成について学んだ後は本科、研修科は20枚シナリオっつーのを延々お題に沿って書いていく。

というシンプルな構成。
時間制限は特にないので、ご自分のスタイルに沿ってやればいいかと。

ボクは最近は、時間のある時に通う、というスタンス。
撮影とかがある場合は休講するし、シナリオを書くだけなら一人でデキる作業なので。

ちなみに書いたシナリオを自分で音読して、それをゼミの仲間が講評します。
これが結構緊張します。

通ってる方々もマチマチで、
プロになるぞ!とガチに思っている人もいれば、
暇だったから的なノリの人もいる。

これまたご自分の気の合う人と仲良くしていけば、
通学するのも楽しいかな、という感じ。

ほとんどの人が興味あるのは
通って本当にシナリオが上手くなるのか?という事だと思うんだけど。

本を買ってきて独学でやるよりは数段効率的
ということは個人的な経験からはYES。

ただ何事も理論を知っているだけでは上手くならないので、

コンスタントに、いやもっとハッキリいうと毎週何でもいいからシナリオを書く。位じゃないと、手応えを感じる程にはならないのでは?と思います。
ボクも一時期は月に三本位20枚シナリオ書いてました

長くなったので明日に続く。

コンクールとかに受賞できるようになるのか?
講師ってどんな人
シナリオライターの仕事が出来るようになる?

的な事を明日は書くよ。
もし聞きたい事あれば、教えてくださいな