『レバレッジ・マネジメント』 by 本田直之
経営者向けの実用書。
アクセクと働いているのに、一向に業績が上がらない、なんて事にならない様に
レバレッジ(梃子)を利かせて最小の労力で、最大限の利益を上げるために取るべき戦略について、まとめてあります。
それ程難しい事や目新しいことを言っているわけではないのですが、以外と実行しきれない事、気を抜くと忘れてしまいそうになる事が多いので、定期的に読み返す本なのかな、と思いました。
内部要因思考を持っているか?意識的にやろうとしてないか?とか、劣後順位を考えているか、なんかは全く同感です。
結局の所、変える事が出来るのは「自分の事」だけなので、「○○が悪い。これが気にいらん」と言っていても、(たとえ実際そうだったとしても)何ら進歩はないし。
「○○をやろう!」と意識しないと出来ない事は、結局続ける事すら難しい。
うんうんと、頷きながら読んでいたのですが、「早起きをする」なんて項目もあって若干首をかしげる部分もあります。
まぁ、僕は経営者ではないので、あまり実用性はないんですけど^^;

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