『向日葵の咲かない夏』 by 道尾秀介
このミステリーがすごい、第一位!
と帯に書いてあるので、買ったのですが、正直僕的には、「どこがすごい?」
という読後感でした。
「そうじゃないといいんだけどなぁ」と、考えていたトリックだったし
そもそも、それが許されるなら、ミステリーなんて何でもアリじゃないのかな?と思ってしまったのです。
児童ポルノや、動物虐待、自殺、等割と扇情的な題材が出てくる割に、結局目くらまし程度の扱い、なんというか軽い扱われ方がされているのも、こうやって読んだ後に考えると、「必要あるのかな」と思いました。
個人的には期待外れでしたね。
このミスが薦めてた「チャイルド44」も「どこがすごいんだ?」と思ったので僕は、このミスと相性が良くないのかもしれません。

Leave a Comment