けっきょく、映画にしろ舞台にしろ、
シナリオの良し悪しが面白さを決めてしまうよな

とつくづく思う。

カメラマンが気合いれて、インクレディブルな絵を撮っても
役者がアメイジングな怪演を披露してみせたとして

それはどんなにスタイリッシュに編集でまとめてみたとしても……。
それを支えるシナリオがイマイチなら、面白くはならないんだよなぁ、と。

本来の実力(シナリオの面白さ)を糊塗するために厚底ブーツはいてますね

という感じの印象になる。

「もっとシナリオの段階で練り込むべきだった!」という後悔を完成した作品を見ると必ず感じていて

そのたびに「シナリオこそが映画の面白さを決めるのだ!」という気持ちが強くなり作れば作るほどに、シナリオ至上主義になってきている気がする。

アメリカのテレビではシナリオライター兼プロヂューサーという形態が多い※のも、作品の土台を固める仕事(プロデュース)にシナリオライティングの能力は必要不可欠だからじゃなかろうかね

と思いましたよと。
というわけなんで、ちょーおもしれーシナリオが書きたいね。

※ざっと調べただけでも、バトルスターギャラクティカ、LOST、Glee、ザ・ホワイトハウスなど。もちろん自分で全部書いてるわけではないけど。

※あ、そういや今思ったけどアメリカのテレビシリーズは原作モノじゃないですね。映画は原作物ばかりだけど、テレビはオリジナルが多い。