シナセン仲間の飲み会に向かう京王線の中でこれを書いてます。

池袋のあうるすぽっとでやっていた舞台「八犬伝」を見てきました。

ごくごくに出演してくれた祁答院雄貴くんが、八犬士の一人、毛野役で出演しているので。

主催は、どうも殺陣が専門らしく全編ロックテイストの曲にあわせて殺陣の大安売り状態でした。

やり切った役者さんの身体能力に拍手!

祁答院君は持ち前のビジュアルを生かした白拍子姿が美しく、
きっちり役に求められている仕事をこなしていたんではないかな、
と感じました。

祁答院君以外なら、現八役の人が好演してましたね。
舞台途中で演技に対して拍手が起きるのは、あまり無いよね。

時代物が好きな人は、オススメですよ!と、言いたい所なんですが、今日で千秋楽でした、と。