『水滸伝2・3・4』 北方兼三
淋沖が梁山泊に潜入する2巻から、梁山泊一派のソウコウ(漢字でない)が、とある事件に端を発して、全国を放浪し、各地の豪傑達に道を説いていく4巻までを読みました。
梁山泊群と相対する勢力として青連寺という勢力が出てくるのですが、ここまでは、この青連寺が、梁山泊の足取りを追いかけていく、という大きな流れの中で、梁山泊に集まる豪傑達のエピソードが語られているという感じで、物語を作っているのは、青連寺の側なのかな、、という感じです。
今の所、梁山泊側には、大きな失態もなく、順調に勢力を拡大しているわけですが、さあどうなるのか?
これまた、次が楽しみな小説です。

Leave a Comment