『闇の守り人』 by 上村菜穂子
女傭兵バルサを主人公にした、異世界ファンタジー第二弾。
前作『精霊の守り人』のラストから、連続した流れで物語は始まります。
新ヨゴ皇国の、描写も細かいなぁ、と思っていましたが、今回の主要な舞台であるカンバルも、全く別の文化を持った国として、細かく描写されています。
なんとなく、個人的にはモンゴルとかをイメージしました。
地下世界の描写も非常に魅惑的だし、カッサや、ユグロといった新キャラクターもそれぞれ魅力的に描かれています。
続きを読むのが楽しみなシリーズに、個人的にはなってきました。

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