飯食うシリーズ第二弾。
今回はyoutube。
国内、国外でほとんど同時にこんな記事が出たので……。

国内
YouTubeの収益化プログラム、日本のユーザー収入が3年で4倍に 「それで生活している人もいる」 – ITmedia ニュース

国外
上質コンテンツを目指すユーチューブの「チャンネル」事業 手探りながらも確実に成長中 – WSJ日本版 – jp.WSJ.com

国内の内容はどっちかというと、

1.アマチュアでもやり方次第では
生活が出来る位にはお金稼げます
よ、という話で、

国外の方はそうでなく
(その段階はもう過ぎた?)

2.よりプロフェッショナルな制作集団が、
youtube用に企画したコンテンツを提供、
そこから利益を出す
ための模索段階にあるよ。

という類の内容。

個人的な感想をいうなら、

制作会社や、芸能プロダクションが
最初からある程度のスキルセットを集めた状態で運営するチャンネルも
ボコボコ出てくるだろうけど、

ミュージシャンや、芸人が
1の状態から始めたチャンネルが人気になり、

ライターを雇ったり、
撮影や照明さんを入れたりしていって
いつのまにか、2に移行している

という事例が出てきたら面白いなぁ、なんて妄想した。

コレ一本で食っていく

までは思えなくても、一年かけて制作費回収できる位の収入が入ると
モチベーションは上がる
よね。

これまでだったら流せないようなニッチな番組が
たくさん出てくると面白い気がするんだけどなぁ……

※国内向けの記事にインストリームの広告が増えてるってあるんだけど、
あれ、どのくらい見られてるんでしょうね?

僕は確実にスキップしちゃうし、
スキップできない動画は、ムッとなって、消しちゃうので。

みんな見てます?