『格差社会のサバイバル術』 by三浦展
扇情的なタイトルの現在の若者についての著作を多く持つ著者と、各界の著名人とのインタビュー集。
正直、この本を読んだ所で、どうサバイバルする術が身につくのか、理解できない。
タイトルに偽りあり、という感じがする。
肝心の内容はU35世代の仕事や社会に対する意識と、現在の企業の価値観のズレについての現状や、時には企業側で模索している打開案などが、インタビューを通して伺いしれる、興味深い内容である。
僕は常々、同一労働同一賃金性にしたら、いいのに、と強く思っている人間なので、ロフトやユニクロの試みは、評価できる物だと思う。

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