制作中の最新作「三歩下がって」に出演してもらった
宮田幸輝君の舞台「いつか青空」を
見てきました。

小屋は珍しく三鷹。
武蔵野芸能劇場で。

すぐ脇の居酒屋がいい感じ。

宮田君の舞台これで二回目ですが、
前回の小屋も隣の居酒屋がいい感じでした(関係ないね)

明日までやってるという事なので、
ネタバレはしないで感想をいうと。

話は日本で知らない人がまずいない有名人の妻
僕が毎年夏に行く県のもっとも有名な人物) 

彼女のその後を書いた話です。
この手の有名人の話が難しいのは、

受け手それぞれに、
その有名人への思い入れがあるわけで、

「いや、俺の中で○○は、そんな事言わん」

的な 作品のクオリティとは関係ない違和感が生じて、
物語に入り込めない。

という事にうっかりするとなってしまうのですが、
この作品は「妻」の話だった事が功を奏したのか、
そこまでの違和感はなく……。

歌って(ミュージカルなので)
踊って、殺陣まであって、
キレイにまとめあげてるんじゃないかな 、と思いました。

宮田君は予想に反して(失礼^^;)
着流しが似合ってた。
10年くらいすると座頭市が出来そうだった、と。