早いもので、今年も半分が過ぎてしまいました。
今年に入ってから、Youtubeを作品のショーケースとして活用しようと思って、色々やりました。
その中間報告をしようかなと!

これをご覧あれ!
半年間の視聴者数を週単位で、集計したグラフなんだけど。

今年の一週目の視聴数は何と、30PVしかなかったのに対して、
6月の第四週のは1376PV

ずばり40倍に膨れ上がったという、驚くべきデータなのです!
ちなみに視聴数のほとんどを「ごくごくふつーの」で稼ぎ出してます。

面白いのは、途中、幾つかバンッ!と跳ね上がるポイントがあるんですね。

赤丸にしたポイントがそれ。なぜ上がったのかちゃんと理由を説明します。

一番左は、「ごくごく」の出演者祁答院君がブログに動画のURLをはった為に起きました。
ようは祁答院君のファンがワッと押し寄せたということです!

中央の赤丸は、英語版の動画を公開した為に起こったもの。
海外からの流入がここから追加されてます。

そして一番右側が「同窓会」を追加した為に起こった物。
一度落ちこむのは「同窓会」という作品に集客力がないために、視聴数が一時的な増加にとどまった為です。

でもって赤丸を入れてないけど、一番右端のピークは
「ごくごく」英語版がtumblrで共有されて、そこからの流入が発生した物。
になります。

ここから導き出される現時点までの結論は3つ!

法則1.役者の皆さんはファンを大切に!そしてブログをやりましょう!
ツイッターやFBのようにタイムラインに流れてしまう物よりも、ある程度長期間記事が目立つ所にとどまるブログに動画を張るのは大事だよっていう教訓。
そしてなにより、自分のファンを常時ブログに集めておく事はとっても大事だよ、という教訓。

法則2.作品はニッチを狙うべし!ターゲットが絞れてない物は埋もれてしまう。
BLテイストの「ごくごく」が半年間ずっと安定した視聴数を記録している。
なのにターゲットが絞りきれず、予想した見込み客(iphoneで短編映画を作りたいと思っている人が一定数いると思ってた)がそれほどいなかった「同窓会」は落ち込んだ事からも、ターゲットを絞るというのは大切なんだと痛感しました。
あぁ、これに新作のシナリオを書く前に気づいていれば^^;

法則3.上がった視聴数は意外と下がらない
見ていただければ判ると思いますが、ピーク直後はやはり一回下がるんですが、それでもピーク前の状態まで視聴数が下がる事はないんですね。
つまり動画を公開後、割と緩やかな右肩上がりのグラフになるのです。
CDやパッケージゲームみたいに、発売後一週間が勝負というよりは、その後も緩やかにポツポツ売れていく、という感じなのかなと。

まぁ、こんな感じ。
今年が終わる頃までには週3000ヒット超を目指したいなぁ!

※ちなみにボクはウチの売れ線作品「ごくごく」には宣伝を入れていないので収益対象の再生数がそんなに高くありません。