「ハンディカムっぽいペライ絵だな」と思ったので編集作業時に加工しました。
一眼動画みたくボケないので、のっぺりした印象。

それは編集ではどうしようもないので(俺のスキルでは)、彩度を落とし、コントラストを少し上げてという感じにしました。
撮影時に絵作りの選択肢が限定されるので、加工前提でそのための素材作成、位の位置づけで撮っておく方がいいんじゃないかな、と思いました。

使用した編集ソフトは、adobe premiere CS5.5とafter efffectsCS5.5。

MAさんにお願いした音に差し替えて、別の日にナレーション撮りを行い終了です。
このナレーションもiphone4Sで収録したのですが、車の中で撮りました。

音質がキンキンするかな、とは思ったのですが、雑音もなくクリアに撮れているので、動画撮影も室内撮りだったら十分使えるんじゃないかな。

今回は正直、カメラの一種という扱いでオーソドックスに撮影したのですが、iphone4Sの軽さ、小ささを最大限引き出す手法がもっとあるんじゃないかなと思います。

もっと特異的な撮り方で、スポット的に使うとか、
e-learningの講師画像動画をカメラに詳しくない人が使うとか、
キャストコメント収録用に使うとか、

よりふさわしい方法があるかもな、と思いましたよと。