今にしてみると役者がとんでもなく豪華。
ステディカムの長回しで、人物の後ろからついていくカメラとか、『マグノリア』っぽいなーという印象。

70代後半~80年代前半のポルノ映画業界を舞台に、映画製作をコアに集まった人達がまるげ一つの家族の様に寄り添って生きているのが、微笑ましくもあり、牧歌的だったんだなぁ、とも感じる。