残暑お見舞い申しあげます

8月も半ばというのに記録的な猛暑の勢いが衰えない今夏ですが、みなさまお変わりないでしょうか。熱中症で体調を崩される方も多いようですが、水分摂取は一度にではなく、喉が乾いていないときでも、こまめに少しずつというのがコツだそうです。となると、外出には水筒やペットボトルが欠かせませんね。

最近の制作実績&制作サンプル

スタジオランチボックスが2018年度6月までに手掛けた制作物の一部をご紹介します。
「こういうことをウチでやるとどれくらいかかる?」「違うパターンもできる?」など、お気軽にお問い合わせください。

ウェブドラマ 思い出ごはん#01「あまい」

https://youtu.be/N0AUwfIepQw

「大事な人のために作る素朴な料理」
この身近な題材を通して、家族や恋人との繋がり、気持ちのズレを描き、視聴者の心を優しく揺さぶりたい。
そんな思いで作られたスマホ時代のショートショートストーリー、第一弾です。
あなたの大事な人の味は、甘かったでしょうか?それとも……

そして実は、既に第二弾の制作が進められています。こちらもお楽しみに!

ギャンブル依存症啓発動画『ギャンブル依存症家族の物語』

by 公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会様 https://youtu.be/SKlIqi01P50

ギャンブル依存症の認知拡大を目的としたウェブドラマです。シリアスな問題を、あえてコメディタッチの演出で紹介しています。
決して潤沢ではない予算の中で、見て面白く、それでいてギャンブル依存症についても正しく理解できる動画になるように。
担当者様とあれこれアイディアを出しあった結果、様々な遊びが入った作品となりました。

ブランディング動画について

昨今、上記の作品のように「物語の力でより高い訴求力を生み、エンゲージメント(愛着、思い入れ)やロイヤリティ(信頼性)向上につなげる」ことを目的にした動画プロモーションが増えています。
こうした動画は「ブランデッド動画」と呼ばれたり、「感動ストーリー」と呼ばれたりしています。

プロモーション動画は、尺が長いだけでも離脱につながりますから、映画やドラマのように時間をかけて引き込むのではなく、短時間でユーザーの心をつかむ力を持っていることが大きな特徴です。
つまり、端的に商品認知を狙う一般的なウェブCMや、多少長くても観てもらえることを前提として作られる企業PVに比べて、この手の動画作成の難易度は高いと言えます。

特にシナリオには、単に感動させるストーリーを作るだけではなく、限られた時間でユーザーへ訴えかけるテクニックが求められます。センスだけでなく、専門的な技術を必要とする分野なのです。

スタジオランチボックスは、この「短時間でユーザーの心をつかむ」手法を得意としています。これまでに、10~20分程度の短編映画を多数作成してきました。もちろん作ってきただけでなく、国内の映画祭へのノミネートや受賞の実績もあり、高い評価をいただいています。


今後のスタジオランチボックス

さて、まだまだ暑い中ではありますが、そろそろ年末年始のお仕事について、お声をかけていただくようになってきました。
少しずつ予定が入り始めてはいるものの、今のところまだリソースには余裕がある状況です。
しっかり時間をかけて企画を育てていくには、絶好のタイミング!
ぜひ、お気軽にご相談ください。


スタジオランチボックスのメンバーがシナリオを提供している朗読劇LttSの第五回公演が9月に開催されます。
半年ぶりの開催となる今回は、イベントスペースから小劇場へ、武蔵小山から池袋へと場所を移して、さらなる飛躍を目指しています。

朗読劇 Listen to the Stories(LttS)
9月8日(土)1部16時~、2部19時~(30分前開場)
前売 2,000円 当日 2,500円 ※各ドリンク代含む
池袋 cafe&bar 木星劇場
池袋西口方面C3出口から徒歩約10秒

チケットのお申込みはこちらから
チケットのお申込み

スタジオランチボックスに関心を持ってくださる方へ、最近の活動報告をしたいと思い立ち、盛夏のご挨拶を兼ねてお知らせいたしました。
どんな情報が皆様のお役に立つのか、まだまだ試行錯誤しながら運営していますので、もし「こんなことが知りたい」「こんなものが読みたい」などありましたら、ぜひなにかのついでにでも、教えてやってください。

この活動報告は、スタジオランチボックスのお客様、制作パートナー、及びスタジオランチボックスのスタッフが名刺交換させていただいた皆様に差し上げております。

今後も、四季の移り変わりと共に、スタジオランチボックスの活動をお知らせしてまいりますので、お付き合いいただけますと幸いです。