いただける案件の幅を広げたいと思い、サンプルを作ろうと思い至りました。
「ランチボックスの持ち味が活かせて、かつ好きなもの、にも関わらずこれまであんまり受注できていない物」という括りで考えていくと、サンプルとして作りたい種類の動画が2つ。
とりあえず諸々の事情から、

その内の一つである「ビジネス向けのキャラアニメーション」コンテンツのサンプルから着手しようと思いました。

このブログシリーズでは、そのサンプル作成の経過をブログとして掲載していく事で、
実際にご依頼頂いた場合の作業フローを理解いただけるようにしたいと思い、執筆されています。


と、まぁ前置きはこのあたりまでにして。
初回の今回は「企画固め」

まずはキャラクターアニメーションのサンプルなので
キャラクターの様々な動き(歩く、笑う、パソコンやスマホを操作する等)を見てもらえる内容である事は必須要件でした。

かといって、キャラクターのモーションを集めただけの動画では、
実際にビジネスで使用した場合のイメージが掴めないと思います。

キャラクターの動きや掛け合いを通して、自社の製品やサービスを紹介していくのが、
一般的なビジネス用途のキャラアニメーションだと思うので、
このサンプルでも、キャラクターのやりとりを通して、何かを紹介していく構成になっているのが望ましいんじゃないかな?と思いました。

さて具体的には何がいいか。

ご依頼があっての制作であれば、どのような企業様が、どんな用途で、使うのか。
お客様からのヒアリングで聞き出す事もできるのですが、

今回は誰に言われたわけでもなく、自発的なサンプル作成なので、このあたりの設定も自分で考える事になりました。

色々と頭をひねりましたが、
今回は

1.南国のリゾートアイドランドが、
2.日本の観光客を誘致するために、
3.自分たちのウリをアピールし、
4.ネックとなっている、日本からのアクセスについての誤解を解く

1分程度の動画を作成する。
という設定で進めていこうと思いました。

と、いうわけで今回はここまで。
次回は上記の設定に則って、動画のストーリーを作っていく過程をご紹介します。